夏だ!海だ!集合だ!


これは、まだ8月半ばのお話。
この一言から始まった。
(゚ω゚)「海行こうや!」
リビングに集まっていた5人は驚いている。
「あの~、どうやって?」と質問するのは掬音ヒカル。
(゚ω゚)「レンタカー借りて行くんよ。風も運転してな」
(-ω-)「え?」
「いいね!海行きたい」
(゚ω゚)「おー、ミオは乗り気やね」
(゚ω゚)「他の子らは?」
その場に集まった全員に聞いていく楓暁。
「僕は海行く!」
「ミオが行くみたいだから俺も行く!」
(゚ω゚)「掬音ヒカルくんとミオくんは行くと」
暁は聞きながらメモを取っているようだ。
「あー。僕はちょっと本を読みたいし、車に乗る人数もあると思うし、留守番しています」
(゚ω゚)「ライトくんはさすがの洞察力やな」
「じゃあワタシもお留守番を」
(゚ω゚)「常盤音ライトくんとシャドウちゃんは行かない、と」
(゚ω゚)「さて・・・」
こっそりその場所を逃げ出そうとしていた風は、あっさりと暁に捕まってしまう。
(゚ω゚)「風はどうするねん。お?」
(-ω-)「人数が・・・足りなくないですか?」
(゚ω゚)「ぐれしーず、ウトさんに新利ちゃん、あともっさんも連れて行くんや」
(゚ω゚)b「そっちは許可済みやで」
(゚ω゚)「recuくん、いらん子ちゃん。ココロナさんとかはなんや行けへんみたいやけどな」
(-ω-)「・・・じゃあ行」
「「準備できたよ!!」」
いつの間にか着替え、用意していたヒカル&ミオ。風は戸惑っている。
(゚ω゚)「おー。じゃあ待ち合わせもしとるし、風の荷物はまとめてあるし、行こか」
(-ω-)「い、いつの間に・・・」
こうして海へと出発したのであった。